オリンピック発祥の地!古代ギリシャ特集【Coin of the day】

古代ギリシャ マケドニア王国 ピリッポス2世 テトラドラクマ 紀元前35-336年 NGC Ch. AU

幼稚園や小学校では、運動会シーズンですね!
うちの息子の幼稚園も、この前の日曜日でした。
かけっこにダンスに…一生懸命頑張るちびっこの姿は
みんなかわいくて応援にも力が入りました♪

今日は古代ギリシャ特集。
古代コイン…カッコいいですねぇ…大好きです。

2枚目のゼウス、当時「最高神」として
信仰されていただけあって、さすがの威厳です。

スポーツの祭典オリンピックが、古代ギリシャ発祥だと
いうのはご存知の方も多いと思います。

古代ギリシャには4つの競技大祭が存在しました。

・オリュンピア大祭:祭神 ゼウス
・ネメアー大祭:祭神 ゼウス
・イストモス大祭:祭神 ポセイドン
・ピューティア大祭:祭神 アポロン

この中で最も盛大に行われていたのが、ゼウスを讃える、
オリンピックの起源ともなるオリュンピア大祭でした。

最初は2か国(エーリス&スパルタ)のみの参加だった
オリュンピア大祭は、4年に一度の開催を重ねるごとに
どんどん規模が大きくなり、ついにはギリシャ全土に
広まり、ギリシャで使用される暦の単位にもなりました。

☆第〇オリュンピアード第×年
→〇回目のオリュンピア大祭が行なわれてから×年後

紀元前9世紀から紀元後4世紀までの長きにわたり
開催されたオリュンピア大祭。
古代ギリシャの人々にとっては、とても大切で
大きな意味のあるイベントだったのでしょうね。

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