1871年 バイエルン ルートヴィヒ2世 マドンナターラー銀貨 PCGS MS62

定価 ¥129,000 (税込)
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1871年、ドイツ帝国領、バイエルン王国、ルートヴィヒ2世のターラー銀貨(TALER)です。
別称を「Vereinsthaler(ファインツ・ターラー)」。日本では「同盟ターラー」ないし「統一ターラー」と訳されています。
旧来の単位ターラーが貨幣改革によって改められたことにより誕生した新たな単位で,
本貨はミュンヘン造幣所(München mint)で発行されています。

初年号にあたる1865年のみ年号の表記がなく、以降は聖母マリアの足元に年号が刻印され、同デザインで1871年まで発行された。通常貨に加え、1867年に僅かながらプルーフ貨も発行されているようです。
本品は最終年となります。
1865年に110,000枚、1866年に100,000枚、1867年に100,000枚、1868年に100,000枚、1869年に100,000枚、1870年に100,000枚、1871年に100,000枚と全部で7回に分けてミュンヘン造幣所で発行。

本品も
鑑定結果こそMS(未使用等級)ですが、全体に梨地の輝きが残っており、
肉眼で見ると、プルーフライクの輝きです!
また、見た目にも美しい渋いグレー・トーンと相まって、非常に雰囲気のあるコインです!
数あるターラー銀貨の中でも、世界的に有名でコレクターが多く、特に人気なのが、バイエルンターラー銀貨シリーズですが、本品はその中の一枚です。
人気シリーズは希少コインも数多く、集めていくほどに資産性が増し、コレクションと投資目的を同時に満足させてくれます。

表面
LVDOVICVS Ⅱ BAVARIAE REX

ルードヴィヒ2世 バイエルンの守護
中央は髭のない若いころのルードヴィヒ2世の肖像。
これは即位(1864年)直後の20代の頃のだと思われます。

銘文中の「C.VOIGT」とは、本貨の彫刻師カール・フリードリヒ・フォークト(Carl Friedrich Voigt)の名。

 裏面
PATRONA BAVARIÆ  1871     
バイエルンの守護 1871年

貨幣中央は聖母マリアと幼子イエス・キリスト(雲上の聖母子像)/
この図柄はマドンナ図とも呼ばれていて、南ドイツがカトリックの影響の強いことを伝えています。
雲上に座るマリアが王冠を被り、左手で王忽を、右手では宝珠を携えた幼子イエスを抱えています。足許にあるのは三日月。

 
直径 33mm  量目 18.52g 
素材Ag900  

PCGSによる鑑定数は2021年現在僅か30枚、
本コインのグレードMS62はそのうちの4枚となります。

PCGSサイトはこちら


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時代
19世紀
鑑定機関
PCGS
素材
価格
10~30万円
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1871年、ドイツ帝国領、バイエルン王国、ルートヴィヒ2世のターラー銀貨(TALER)です。
別称を「Vereinsthaler(ファインツ・ターラー)」。日本では「同盟ターラー」ないし「統一ターラー」と訳されています。
旧来の単位ターラーが貨幣改革によって改められたことにより誕生した新たな単位で,
本貨はミュンヘン造幣所(München mint)で発行されています。

初年号にあたる1865年のみ年号の表記がなく、以降は聖母マリアの足元に年号が刻印され、同デザインで1871年まで発行された。通常貨に加え、1867年に僅かながらプルーフ貨も発行されているようです。
本品は最終年となります。
1865年に110,000枚、1866年に100,000枚、1867年に100,000枚、1868年に100,000枚、1869年に100,000枚、1870年に100,000枚、1871年に100,000枚と全部で7回に分けてミュンヘン造幣所で発行。

本品も
鑑定結果こそMS(未使用等級)ですが、全体に梨地の輝きが残っており、
肉眼で見ると、プルーフライクの輝きです!
また、見た目にも美しい渋いグレー・トーンと相まって、非常に雰囲気のあるコインです!
数あるターラー銀貨の中でも、世界的に有名でコレクターが多く、特に人気なのが、バイエルンターラー銀貨シリーズですが、本品はその中の一枚です。
人気シリーズは希少コインも数多く、集めていくほどに資産性が増し、コレクションと投資目的を同時に満足させてくれます。

表面
LVDOVICVS Ⅱ BAVARIAE REX

ルードヴィヒ2世 バイエルンの守護
中央は髭のない若いころのルードヴィヒ2世の肖像。
これは即位(1864年)直後の20代の頃のだと思われます。

銘文中の「C.VOIGT」とは、本貨の彫刻師カール・フリードリヒ・フォークト(Carl Friedrich Voigt)の名。

 裏面
PATRONA BAVARIÆ  1871     
バイエルンの守護 1871年

貨幣中央は聖母マリアと幼子イエス・キリスト(雲上の聖母子像)/
この図柄はマドンナ図とも呼ばれていて、南ドイツがカトリックの影響の強いことを伝えています。
雲上に座るマリアが王冠を被り、左手で王忽を、右手では宝珠を携えた幼子イエスを抱えています。足許にあるのは三日月。

 
直径 33mm  量目 18.52g 
素材Ag900  

PCGSによる鑑定数は2021年現在僅か30枚、
本コインのグレードMS62はそのうちの4枚となります。

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